2008年01月27日

高齢・肥満、ペットも深刻化

うちの猫もぜんぜん動かないから最近ぶってりしてきてきました。
ダイエットさせようかしら。


=「中年」以上が半数、太り気味も3割-業界調査

 ペット社会も高齢化、肥満が問題に-。メーカーなどでつくるペットフード工業会(東京)が飼い主を対象に行ったアンケート調査で、愛犬や愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割は太り気味という結果が出た。同工業会は「食品や医療の進化などで寿命が延びる一方、室内飼いが主流となって運動不足のペットが多いのでは」と分析している。
 調査によると、犬を飼っている世帯率は18.9%、猫が14.4%(いずれも前年比0.3ポイント減)で、推計数は犬1252万匹、猫1300万匹とほぼ横ばい。
 うち、ペットの高齢期とされ、人間では中年の40代後半となる7歳以上の犬が51.0%、猫は45.8%とおよそ半数を占めた。中でも、人間の60代以上に当たる10歳以上は、犬が29.0%、猫が28.3%と4分の1強に上った。
 体形では、「太っている」と「やや太っている」の合計が、犬で24.1%、猫は30.2%だった。
 同工業会の望月克夫事務局長は「商品パッケージにある給餌方法などをよく読んで、適正な餌やりをしてほしい」と話している。 

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2007年11月12日

前田綱紀って知っていますか?

次のテストで出るでしょう。必ず抑えましょう

寛永20年(1643年)、光高の嫡男として生まれるが、このときに嫡男の誕生を聞いた光高は大いに喜んだと言われている。しかしその父は正保2年(1645年)、31歳の若さで早世してしまった。このため、綱紀はわずか3歳で第5代藩主となる。ただし、3歳の幼児に藩政を取り仕切れるはずが無いため、藩政は幼児の綱紀に代わって祖父の前田利常(第3代藩主で、寛永16年(1639年)に光高に家督を譲って小松に隠居していた)が取り仕切ることとなった。万治元年(1658年)、利常が死去すると、保科正之の後見のもとで藩政改革を行なうこととなる。

まず、新田開発や農業方面に着手し、十村制度を整備した。さらに、寛文の飢饉の際には生活困窮者を助けるための施設(当時これは「非人小屋」と呼ばれたが、金沢の人々は綱紀への敬意から「御小屋」と呼んでいた)を設置して後に授産施設も併置した。また、藩内で長寿を保っている者に対しては褒美として扶持米を与えたりした。さらに改作法を作り、前田家家中の職制(年寄役である加賀八家の制度)を定めた。対外政策においても隣国の福井藩との争いである「白山争論」に決着をつけ、綱紀の母が亡くなったときは、その冥福を祈って白山比め神社に名剣・「吉光」を奉納した(これは現在、国宝となっている)。

さらに綱紀自身が学問を好んだこともあって(武芸から建築など幅広く修めた彼を『超人』と評する者もいる。しかしながら、当時にあっては儒学を尊重する岳父保科正之からは苦言を呈されるなどした)、藩内に学問・文芸を奨励し、書物奉行を設けて工芸の標本、古書の多くを編纂、収集し、これらを東寺百合文書や百工比照に結実した。また江戸時代の著名な学者である木下順庵、室鳩巣、稲生若水らを招聘し、彼らの助けのもとで綱紀自らが編纂した百科事典・「桑華学苑」を記し、家臣団にも学問を奨励した。そして、宝生流能楽を加賀藩に導入している。

元禄2年(1689年)には5代将軍・徳川綱吉から御三家に準ずる待遇を与えられ、全国最大の100万石を誇る大藩として、その権威を頂点にまで高めた。また、荻生徂徠も綱紀の統治を評して「加賀侯非人小屋(御小屋)を設けしを以て、加賀に乞食なし。真に仁政と云ふべし」と述べている。

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2007年11月10日

テレスコってどこの魚?

観にいきたいぞ!キョンキョン!!

『やじきた道中 てれすこ』(出演:中村勘三郎・柄本明・小泉今日子他)という映画が、11月10日から全国の映画館で公開される。お馴染み弥次さんと喜多さんが売れっ子の花魁と繰り広げる珍道中を描いたコメディー時代劇だ。

ところで、この映画のタイトルにある「てれすこ」という言葉は「テレスコ」という古典落語の人気演目から来ている。その内容は、ある地方の近海で捕れた珍魚の名前が分からず、漁師たちが役所に聞きに行く。しかし役人にも知るものがなく、役所では紙に珍魚の絵を描き写し高札に貼り付け、この魚の名前を知っているものには「金百両をつかわす」というお触れを出した。その絵を見ていたある男が役所へ現われ「これはテレスコという魚です」といい、まんまと百両を受け取った。

それを聞いたお奉行は一計を案じ、同じ魚の干したものを絵に描き写し再び「金百両をつかわす」のお触れを出した。すると、また同じ男がやってきて「これはステレンキョ(ウ)というものです」といった。途端にお奉行は激怒し「同じ魚を違う名前で申すとはこの偽り者!」ということで、男は死罪になってしまった。やがて処刑の日になり、男は妻に向かって「イカの干したものをスルメと子に呼ばすなよ」と遺言をするが、それを聞いたお奉行はハタと膝を打ち、「なるほど! お前の言い訳は立った」と鶴の一声で無罪放免にしたとう噺。落語家によって多少の違いはあるが、だいたいあらすじとしてはこんな感じだ。

さて、この「テレスコ」という珍魚。いったいどこの地方の魚なのだろうか?
上方落語の世界では「長崎」で捕れた珍魚で出てくることが多い。珍しい魚が捕れる漁場と奉行所が近くにある土地といえば、江戸時代の長崎ではなかったかというのが根拠のように思われる。

当時の長崎は、幕府直轄の地で長崎奉行所があったところ。「テレスコ」という珍しい響きの言葉は、オランダ語の「テレスコープ」から来たという説があり、鎖国時代にオランダ人が唯一滞在を許された出島のあった「長崎」という設定がぴったり当てはまったのだろう。

しかし古典落語が長い年月をかけて成立するまでには、語り継がれてきた地方の昔話が題材であることも多い。例えば、長崎県大村地方には「ぎんぎらぎんとぴんぴらぴん」という似たような昔ばなしが残っている。また、大分県に伝わる吉四六話にも同じようなとんち話があるという。少しネット検索してみたら、北海道や岡山県にも他の落語のネタになった昔話があった。

落語に登場するとんち話や笑い話は、「江戸小話」というそうだ。ルーツは江戸初期に遡るらしいが、その小話の数はなんと数万にも上るという。同じように落語と地方の昔話との関係についても、もっと詳しく調べていけば全国各地に古典落語の演目に似た昔話がたくさん存在するのではないか。江戸の笑い話が旅人の手によって全国各地に伝承されて、地方の昔話として変遷していった例もきっとあるに違いない。そのまた逆もしかりだ。

さてさて、うんちくはここまでにして、映画『やじきた道中 てれすこ』に登場する「てれすこ」なる謎の生物。果たしてその正体とはいったいどんなものなのか、実に今から楽しみである。

ツカサネット新聞

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2007年09月27日

ロバート・フックについて調べたので、書いてみます。

過去問題から次のテストを予想するとこれです

ロバート・フック(Robert Hooke、1635年7月18日 - 1703年3月3日)は、イギリスの物理学者、生物学者。オックスフォード大学に学び、ロバート・ボイルの助手となる。科学の様々な分野で活躍した。

オックスフォード大学の科学者たちは、王政が復古した1660年、ロンドンに移り王立協会を作る。フックもこれに参加し、1662年、実験係となる。


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2007年08月06日

愛犬、懸命の“帰宅”

前の飼い主と再会。。本当に犬って賢いのですね。
こんなことって本当にあるんですね。
ずっとかわいがってあげてほしいと思います。

花ちゃん、よく帰ってきたね」。糸満市の新たな飼い主に引き取られていた犬が、元の飼い主の住む西原町までを懸命に駆け抜け、再会を果たした。
 同町幸地の浦崎直仁さん(63)の愛犬「花」。半年前に帰ってきた時の花は、やせ細って歩くのもおぼつかなかった。命懸けで“帰宅”した花は、今ではわが子のようにかわいがる浦崎さんの愛に包まれ、元気に走り回っている。
 花は8年前、生後3カ月で浦崎家にやってきた。「人懐っこくて頭がよかった」と浦崎さん。家族全員でかわいがったが、西原町与那城の自宅の売却などで、泣く泣く手放すことに。糸満市に飼い主が見つかり、浦崎さんは昨年9月に同市まで車で送った。
 その3カ月後、同町与那城の元自宅周辺に、よれよれになりながらたたずんでいる花の姿があった。近所の住民がすぐに浦崎さんに連絡した。花は新たな飼い主が首ひもを離したすきに飛び出していったという。
 目に涙を浮かべ、たどり着いた家の玄関から離れようとしない花。浦崎さんは「帰ってくるとは夢にも思わなかった。もうずっと一緒だ」と、優しく抱き締めた。
 “帰宅”から半年が過ぎ、花はすっかり元気になった。今では目の不自由な浦崎さんをリードしながら、早朝散歩するのが日課だ。互いの心は一つにつながっている。